Work Place Learningコース

 

「Vision(どうありたいか?)」を探求する東京でのバーチャルスクール

 

Work Place Learning コースは1年間のバーチャルスクールです。パートナー企業へのインターンシップを通じ、仕事をする中で「Vision(どうありたいのか?)」を考え、定期的な対話を通じて探求していきます。

最初に掲げた「Vision」は弱々しいものかもしれません。しかし、実践と対話を通して探求を重ねることにより、「自分はどう生きたいのか?」という問いへの強固な判断軸となります。

自分自身。自分と他者。自分と社会。様々なものが絡まり合って私達は生きています。東京ではこの絡まりあった情報たちが溢れています。「何が自分にとって本当に必要か?」「何が好きで、何が嫌いなのか?」というシンプルな問いでさえ、自分自身で咀嚼することは難しい環境にあるのです。自分自身の日常に余白を作り、「どうありたいのか?」を内省し、対話し、実践する。その探求がWork Place Learning コースでできることであり、学べることです。

「Vision」は日常の自分自身の中に眠っているものだと信じています。今の自分自身のこと、他者との関係性、社会状況や仕組みに違和感を感じる人。自分自身を深く理解し「Vision」を探求できる仲間とコミュニティがここにあります。

 

プログラム概要

 

  • 必修 自身で選択した団体へのインターンシップとしての参加(インターンシップ提供団体は6社)
    ※1年間(4月〜7月)(10月〜1月)の間、週1回以上のインターン参加ができることが必須条件となります。
  • 必修 月に1回行われるライフプレゼンテーション講座への参加(日程は調整中)
  • 必修 年4回の場(入学式、前期終業式、後期始業式、卒業式)への参加
  • 自由選択 選択科目(日程、内容ともに調整中)
  • オプション 専任コーチによるコーチングセッション(隔週)
  • 入学条件 入学審査、試験、卒業に必要な単位数などはありません。

 

プログラム対象の方

 

NPO法人SETのシティズンシップ推進最優秀賞受賞プログラムChangeMaker StudyProgram」に参加経験のある大学生で下記のいずれかに当てはまる方

 

  • ChangeMakerStudyProgramでの学びを実生活でできるようになりたい!
  • Well-Beingな生き方に関心がある
  • 自分自身に向き合いたい
  • ヒューマンエンパワーメントに関心がある
  • SDGsや持続可能性に関心がある
  • プロジェクトを共にする仲間が欲しい、人とのコミュニケーションを学びたい
  • 社会貢献し続けたい

1年間のイメージ

3月中旬 オリエンテーション → 4月初旬 入学式、授業開始 → 7月末 前期修了式 → 10月初旬 後期始業式 → 2月初旬 卒業式

入学式

ドキドキの入学式。参加者全員、講師陣も揃い、1年間共により良い人生を目指す仲間と対面。エネルギー溢れる時間に。

必須科目① ワークラーニング

週に1回以上、パートナー企業でのインターンでの活動を行う。その活動を通して、「Visionに生きるとはどういうことか?」を様々な角度から実践、探究していく。企業によって受け入れのパターンが前期、後期、通年の3種類あるので、前期1団体、後期1団体、もしくは通年で1団体を必ず受講します。活動内容は団体ごとに異なり、チームでミーティングをしたり、実際にお客様を相手にコミュニケーションとったりすることもあります。スポーツ、ウエディング、コミュニティ、教育など、ジャンルは多岐にわたります。

必須科目② ライフシェアダイアログ

月に一度、パートナー企業のコーディネーターによる対話型の授業。講師陣のVisionに生きる姿、人生論をインプットし、日々の活動に活かすことができます。こちらはオリエンテーション時に日程をお伝えしますので、必ず受講をお願いします。WPLコースの受講生は各インターン先での活動となりますが、本授業で月に一度顔を合わせ、お互いの状況を共有できる場でもあります。

選択科目(調整中)

講師陣の団体や運営側から提供する単発型の授業。半期ごとに関心に合わせてご選択ください。

特別科目

受講生からの希望、コーディネーターからの希望により、必要であれば、講座を新設する場合があります。

オプション(希望者のみ)

2週間に一度、担当コーチとのセッションを実施。コーチが壁となり、日々の活動での気づきや感情の動きを言語化できる時間を作ります。また、Visionを見つめ日常的に意識できるよう、定期的に対話の時間を確保することができます。

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