桑原野々花 (Dialog コース2期)

Q1.自己紹介
大学4年生の桒原野々花(くわはらののか)です。アカペラサークルに所属していて、カフェでアルバイトをしています。洋服が好きで、最近はドライブにはまっています。免許持ってないので乗せてもらう専門ですが(笑)。ドラマやアニメを一気見するのも好きで、今は漫画が最終回を迎えたということで、アニメで『進撃の巨人』を追いかけてます!よろしくお願いします!

Q2.なぜCMCに参加したのか
以前似たコミュニティに参加した時にやり切れなったことへの後悔があったので、新たなコミュニティに入ってもう一歩踏み込みたいと思ったからです。1期に参加した友達がCMCを通して変わったと感じたことと、雰囲気が違う環境が欲しいと思ったことから、参加を決めました。また今振り返ってみると、色んな人とのご縁が欲しかったのもあります。前のコミュニティもCMCも人を大事にする場なので、そこでご縁を広げていければ色んな影響をもらえると思って参加しました。

Q3..CMCの最初の印象
良くも悪くもめちゃくちゃ緩い印象でした。自分が人に言われて動くことが多いタイプだったのもあるし、前のコミュニティはある程度型が決まってたのもあって、とにかく型がないことに驚きました。ファシリテーターが導いてくれる面もあるけれど、自分たちでクラスを作ったり話したいことを自由に話して良かったりするので、戸惑ったと同時に自分が決まりに囚われていたことに気づけました。最初は居心地は正直良くなかったけど、どこまでも自由が体現されてる場ってあまりないのですごいと思いました。

Q4.CMCでの学び
たくさんあるのですが、自分のことを知って許すことができて、だからこそ周りの人のことも許せるようになったのは大きな学びでした。今まで自分を無意識的に抑え込んでいたことに気づけました。人間関係の中では自分と合わない人も必ず出てくるけれど、その人にも好かれなければいけないと思い込んでいて、自分を抑え込みながら信頼関係を築こうとしていた所がありました。でも、自分らしく振る舞っても受け入れてくれる人も好きになってくれる人もたくさんいるし、そうやって繋がった友達の方が心の距離が近くなると考えられるようになりました。そう思うと、前は自分をダメな人だと思って偽りの自分を作り上げたりしていたけれど、そのままの自分を受け入れていいんだと自分を許すことが出来ました。それによって、今まで人に言うのが怖いと思っていた夢を語ることが出来ました。前はそれを言ってどう思われるかを気にしていたけれど、人が自分をどう位置づけてもいいし、それと自分の考えにギャップがあってもそれを受け入れられるようになれたと思います。色んな受け取り方をする人がいる中で、私を受け入れてくれる人や応援してくれる人もいると知れたので、とても楽になりました。
参加し始めた頃から、踏み込むためには自分の夢を話して自己表現を怖がらずに出来るようになることが大事だと思っていたけれど、難しさを感じていました。でも、CMCは参加している人がそれぞれ自分に向き合いながら、お互いの心をポジティブにしてくれる場所だったので、徐々に言っても大丈夫だと思えるようになりました。

Q5.いちばんの思い出
コロナ禍での授業だったので、合宿をどうするかを皆で対話したのが印象に残っています。普通のコミュニティだったら多数決でパッと決めてしまうところで、皆が満足できる形を時間をかけて追求する姿勢がたくさん生まれていたので、対話とは何かを体感できました。

Q6.入学を迷っている人へのメッセージ
迷っているなら入っちゃった方がいいです!!CMCみたいな空間に出会えることってなかなかないし、新しい考え方を得られるので損はないと思います。ここで出会える人との縁は、しょっちゅう会うような”親友”とは違うかもしれないけど、絶対に力になってくれたり安心できたりすると信じていられる人との繋がりです。これから生きていく中でとても大事なものだと思います。勇気を出して入ってしまえば、世界が変わると思います。怖さや悩みもあるかもしれないけど、入れば明日が1㎝でも1㎜でも良くなったと感じられる機会が増えるはずです!自分がCMCに変えてもらったからこそ、他の人にもここに飛び込んで色々得て欲しいなと思います。

編集、執筆:木下奈々美

 

(Dialogコースについては以下のリンクから↓)

Dialogプログラム

関連記事一覧

PAGE TOP