井出秋奈(Dialogコース2期)

Q1.自己紹介

長野県、軽井沢出身、関東学院大学4年の井出秋奈(いであきな)です。

学生時代は海外ボランティアのNPOに所属し、フィリピンやアフリカへの寄付金を集めるボランティア活動やマルタ島での短期留学や社会人登山サークルに所属するなど、幅広く活動をしていました。趣味は、カメラとアイドルです。好きなアイドルグループは乃木坂とキンプリです。よろしくお願いします。

Q2.なぜCMCに参加したのか

Life design Schoolという、自分の人生や働き方を考えるプログラムで同期だったジミー君(石井勝猛)に誘ってもらったのがきっかけです。説明会に参加して、ファシリテーターの素敵な笑顔に惹かれ、話を深く聞いてくれる姿勢に安心感を覚えました。ここでなら、自分に自信がつけられると思って参加しました。

Q3.CMCの最初の印象

みんなでご飯を食べたり、ピクニックに行ったり、時間がとてもゆっくりでした。最初は、スローなペースに焦りを感じていました。「本当に、このままで良いのか?」、早く変わらないといけないと思っていました。周りの人たちは、とても真面目な方が多い印象、今までとは違うタイプの人たちもいて、多様な仲間と一緒に授業を進めることができました。

Q4.CMCでの学び

影響を受けたのは、仲間の言葉で「受け入れられていないのは自分自身なのでは?」です。私は自分の話をすることに抵抗がありました。話すと誰かに嫌われるかもしれないと考えていました。しかし、自分の話をしても、周りはすんなり受け入れてくれました。そして、周りではなく、自分自身がその過去を受け入れられていないことに気づきました。だからこそ「過去」に囚われず、もっと「今」を大事にしようと思いました。

Q5.いちばんの思い出

合宿ですかね。日々の都会の喧騒(ガヤガヤ)から解放されて、ゆったりとした時間を過ごせて、心休まる時間でした。仲間と一緒に運動したり絵を描いたりして、童心に帰る時間でした。一番印象に残っているのは、尻尾取りゲームで勝ったチーム(私のチーム)が周りから愛のメッセージを言われたことが嬉しかったです。「好きだよー!」、「あっきー!いつも、ありがとう!、これからも友達だよ」とか、恥ずかしかったけど同時にすごく嬉しかったです。

また、卒業式もとても印象に残っています。とても幸せな空間でした。素の自分でエモい時間が過ごせました。

Q6.入学を迷っている人へのメッセージ

人間関係でストレスを抱えて生きている人はたくさんいると思います。私も、大学生の時はそうでした。人が好きだけど素直になりきれず、周りと関係性を築くのが苦手でした。同じように悩んでいる人がいたら、CMCはとてもおすすめです!人間関係はお金では解決できません、自分自身で解決するためのノウハウをCMCで学べると思います!

編集、執筆:米元里樹

関連記事一覧

PAGE TOP