濱田佳歩 (Dialog コース 2期)

Q1.自己紹介

濱田佳歩(はまだかほ)、青山学院大学、教育人間科学部、心理学科の4年生です。
趣味は「楽器」です。小学生の時からピアノを習い、中高は吹奏楽部でした。楽器が好きで、中学生頃の夢は世界中の楽器を弾くことでした。やらないといけないことに早く着手して、余った時間て好きなことがしたい人です。時間を大切にしたい人でもあります。

Q2.なぜCMCに参加したのか

理由はたくさんありますね。元々、陸前高田の移住プログラムに興味を持っていました。その姉妹プログラムのCMC東京でも、同じようなことが学べると期待していました。友達がCMC1期にも参加しているのをSNSで見ていて、密かに楽しそうだと思っていました。また、コロナ禍で家とバイトの行き来という生活に物足りなさを感じていたタイミングでもありました。最後の学生生活に、対面での新しいコミュニティに参加したいと思っていました。説明会後のファシリテーターとの対話も1つの決め手になりました。自分の話を聞いてもらえることが嬉しかったですし、今まで人に言えなかったことが言えた感覚を覚えています。また、「感情の役割」の話も印象的でした。「感情は自分へのメッセージ」で、感じ切らない限り、消えないという話です。知識として知っていましたが、初めて体験として落とし込むことができました。そこから、対話を大事にしている人が集まって、自分の感情にアクセスできそうという期待感で参加を決意しました。

Q3.CMCの最初の印象

人間関係(人とのつながり、人と関わること、他者の幸せなど)、で期待を持っている人が多いなと感じました。一方、これまで自分が大事にしてきた価値観とは違う部分もあり、戸惑いもありました。例えば、予め決めた時間を過ぎても、誰も何も言わない時は、心配になりました。プログラムに対しては「自分がどう変わりたいのか?自分の人生をどうしていくか?自分にとっての幸せってなんだろう?」、「自分にとってのWellbeingを追求する」というスタンスで周りのことはあまり気にしていませんでしたね。

Q4.CMCでの学び

特に印象に残っているのは共創ワークでyoutubeの動画を作ったときです。社会人になる直前のタイミングで、お金を稼ぐことや自分の力で生きていくことへの不安を感じていました。何をすれば副業としてお金に代えられるかを考えていましたが、制作を進めると素直にやってみたいことが色々と出てきました。お金を稼ぐためではなく、自分の「やりたい」で進められたことが嬉しかったです。むしろお金は費やしました(笑)。個人ではなく、仲間と一緒に創る経験もよかったです。周りが私のやりたいを引き出してくれたからこそ、新たな挑戦ができました。

 

Q5.入学を迷っている人へのメッセージ

そもそも、迷っているのであれば絶対参加した方が良いですね。なぜなら、私がそうだったから(笑)。CMC東京の学びは抽象度が高いからこそ、「自分が得られるもの」が不明確です。確かに、明確なゴールイメージが事前に準備されていた方が安心はすると思うのですが、CMC東京では自分の「ゴールイメージ」を自分で創る体験ができます。コーチングみたいに、自分の気づけなかった自分の声や願いに気づくことできます。やって後悔することはないと思います。

編集、執筆:米元里樹

 

(Dialogコースについては以下のリンクから↓)

Dialogプログラム

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