須賀俊 (Dialogコース2期)

 

Q1.自己紹介

 日本大学4年の須賀俊介(すかしゅんすけ)です。学生時代は飲食店や家庭教師など様々なアルバイトをしたり、岩手県陸前高田の地方創生のボランティアCMSP(Change Maker Study Program)に参加したりしていました。趣味は歌うことで、自分でミックスとかもしています。よろしくお願いします!

 

Q2.なぜCMCに参加したのか

 社会に出る前のタイミングで、ビジネスの人間関係に何となく不安を感じていました。仕事の場では自分の感情を押し殺して働かなければならないイメージがあるからこそ、学生の間に何でも言えるコミュニティが欲しいと思ったから参加しました。説明会などを通して、色んな人に出会って繋がれる場だと感じたので、人間関係を考える機会としても魅力を感じました。

 

Q3..CMCの最初の印象

 最初は、”終わった”と思いました(笑)。元々同性への苦手意識を持っていて、それを克服したいなという思いもあったので、いざ入学式に行ってみると女の子が多くて自分は成長できないかもしれないと思いました。それと、他の参加者が話すの得意じゃなさそうだなという感覚があって、仲良くなれるかも不安でした。でも、自分から積極的に話していくことで安心感をつくっていこうとしたら、4回目の授業くらいからは仲良くなれました。授業を通してお互いの考え方や価値観を知っていくことで、安心して関わることができるようになりました。

 

Q4.CMCでの学び

 学びは、自分の中の矛盾に気づけたことです。色んな人と仲良くなりたいという思いはありながらも、自分のことを話すのが苦手だったり受け身になってしまっている自分がいることに気づけました。人間関係において、相手に引かれたらどうしようという怖さからバリアを作っている自分がいました。でも、CMCは何を言っても受け入れてもらえる場で、話しやすい安心感を得られたので、不安なことも含めて自己開示する勇気を出して進めたというのもCMCでの学びだと思っています。自己理解を深めた上で、それを実践に移すところまで一連がCMCで得られた感覚があります。

 

Q5.いちばんの思い出

 授業後半でやった共創ワークで、YouTubeをやったことです。自分がやりたいことを仲間と一緒にやることの楽しさを実感しました。人と楽しむこと、人を楽しませることに幸せを感じるタイプなので、周りを巻き込むことで自分のやりたいことが広がっていくのがすごく嬉しかったです。また、他の参加者の挑戦に巻き込まれる側になって、新しいことに出会う機会もあったのが面白かったです。初めてアカペラのベースパートに挑戦して、下手ではあるけどすごく楽しく挑戦出来ました。人との関わりが生むものの可能性の大きさを実感出来ました。

 

Q6.入学を迷っている人へのメッセージ

 大きな決断なので不安や怖さは大きいと思いますが、CMCを練習の場として捉えて飛び込んで欲しいです!何か不安を抱えていたり、悩んでいたりする人は、それを誰かに伝えることができずに苦しんでいる部分があると思います。しかし、CMCはファシリテーターも参加者も何でも受け止めてくれる人が集まるコミュニティです!不安や悩みを場に投げる練習の機会としてCMCを使えば、前に進むきっかけになるんではないかなと思います。また、自分が何に迷っているかが明確に分かるようになるのもCMCのいいところです。人生でも、仕事でも、人間関係でも、何かモヤモヤを抱えている人には、是非CMCをそれをはっきりさせる機会にしてもらいたいなと思います。

編集、執筆:木下菜々美

(Dialogコースについては以下のリンクから↓)

Dialogプログラム

 

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