田中優衣さん(Dialogコース1期)

 

1.自己紹介

法政大学経済学部3年の田中優衣です。国際問題とか気候変動に興味があって、ゼミではソーシャルビジネスを学んでいます。好きな食べ物は、家系ラーメン。嫌いな食べ物は、海藻類。特にわかめが食べられません。あのヌメッと感がいや(笑)。趣味は、海外旅行で、これまでにヨーロッパ13ヶ国や東南アジア3ヶ国を周遊しました。

 

2.なぜChange Makers' College(以下、CMC)に参加したか

もっともっと自分を理解したかったからです。もちろん、就活のイベントなどで断片的に取り組むことは多々ありましたが、これまで以上に深く自分に向き合いたくて。バラバラの点同士を繋ぎたかったイメージです。これまでの事を全部ひっくるめて、ちゃんと体系的自分を知りたかったんですよね。そこで、学んだものを実生活や就活で活かせたらいいなと思って、参加しました。

他には、シンプルに定期的に集まれる居場所が欲しかったこともあります。参加を検討した4月はコロナ真っ盛りで、対面で人と話す機会が減っていたんですよね。就活を迎える上でも、一緒に切磋琢磨できる仲間が欲しいなと感じていました。

 

3.CMC参加してみての変化

沢山ありますが、1番は様々な場面において「考えを保留する」ことや、「まずは受け止める」ことを学べたことです。それまでは、自分にしろ他者にしろ、言われたことを全て真に受けて苦しむことがありました。ですが、そうやって自分の内面に取り入れる前に、一旦判断を放棄して受け止めることを学べたことが本当に良かったです。まずは、客観的に物事を捉え、判断をしない。これをするだけで、すごく生きやすくなるなと感じています。

また、それまでは対人関係の中で本音を語り合うことを苦手としていました。ですが、同じような悩みを抱える仲間と共に学び、共創していく中で、CMCに関係なく気軽に何でも話せる関係性を築けたこともすごく嬉しかったです。

 

 

4.CMCでの学び

対話の講義での学びが多かったです。大学生って、就活でもゼミでも決まりとかルールがある上で何かを形にすることが多いんじゃないかと思います。けど、CMCはまず対話をしますよね。対話を通して信頼関係が出来てから、「さて何を作ろうか」って考えていくのがCMCらしさだと思います。この方が、形式的なルールの上で共創するよりもよっぽどスムーズに進むんですよね。みんなが安心して話せる場所があるから、自分の感じていることを正直に話せる。ただ話し合うのではなく、心と心で対話することが対話なんだと感じました。

 

5.いちばんの思い出

CMCはやっぱり土曜日のクラスが一番楽しかったですね。講義ってどうしてもインプット偏重になって、成果が見えづらい部分がありますよね。けど、CMCの土曜日クラスは、ヨガをしたり絵を書いたりと、目に見えるものに沢山取り組みます。うまく言語化出来ないけど、やっぱり感じるものがありますよね。授業での気付きと、手を動かして自分の心でかんじる気付きはやっぱり違います。私は後者の中からかんじるものが多かったです。これがどこで活かされるかはわからないけど、CMCならではの豊かな時間だったなって感じます。

と言いつつ、プライベートでみんなといろんなとこに遊びに行ったのもすごく楽しかったです。CMC関係ないけど(笑)。すごく充実した夏休みになりました。ほんとこんな充実すると思いませんでした。他のコミニティーってせいぜいご飯に行くぐらいですが、CMCはもっと近くで関われて幸せでした。
 

 

6.入学を迷ってる人へのメッセージ

まあ、そりゃ悩みますよね(笑)。私にとっては、長期的に本音で話し合える仲間に出会えるし、CMCの4ヶ月を通して自分にとっての豊かさや、ウェルビーイングを学べたのですごく有意義でした。今後の人生にも確実に繋がっていくと思います。長期的に見て、間違いなく人生の大切な1ページになりました。忙しい大学生だからこそ、立ち止まって考える時間はすごく貴重だと思いますよ。みんなで一緒に共創するということをぜひ味わって欲しいです!

編集、執筆:石井勝猛

(Dialogコースについては以下のリンクから↓)

Dialogコース

関連記事一覧

PAGE TOP