梅原ともみさん(Dialogコース1期)

 

1.自己紹介

立教大学4年法学部の梅原ともみです。大学では、アカペラサークルに入っているのと、岩手県の陸前高田にあるNPO法人で、地方創生ボランティアの企画運営に携わっていました。好きな食べ物はもんじゃ。趣味は、歌うことと人と話すことです。宜しくお願いします。

 

2.なぜCMCに参加したか

お互いを応援しあえる仲間が欲しかった。Change Makers' College(以下、CMC)入学前の5月当時、目の前には就活が差し迫っていたけど、自分の考え方に自信がなく、どんな社会人になりたいか、何を信じてどこに向かっていけば良いかわからなかったんですよね。さらにコロナもあって、将来に不安がありました。だからこそ一緒に切磋琢磨できる仲間が欲しかったんです。

 

3.CMCの最初の印象

率直に、ここ大丈夫...?って思いました(笑)。入学してみたはいいものの、授業で実際に何をやるのかが不透明でわかりませんでした。今となってはその意図もわかりますが、当時は心配になりました。『対話を中心にウェルビーイングについて学ぶ』ということは知っていましたが、具体的にどんなことが得られるのか、自分がどう変化していくのかも想像できませんでした。また、他のメンバーに対しては、みんな居心地が悪そうだなって感じました。安心できていないというか、まとまりがない感じ。お互いのことをあまり知らなかったので、繋がりをあまり感じられませんでした。

 

 

4.CMCでの学び

自分が信じたいものを信じるということの大切さを学びました。今まで自分が培ってきた点同士が線として繋がった感じです。ウェルビーイングを考えるコミニティなので、思考的なことばかりでなく、感情的なことも多く学びます。その中で、自分が大切にしたい思いに確信を持てました。もう少し具体的にいうと、私にとっては周りの人や家族を大切にすることが自分にとっての豊かさに繋がるんだなと感じました。安心安全な雰囲気の中、敢えて答えを出さないことを大事にした結果かなと思います。自分の人生に主体的で、相手の人生にも興味関心を持てるような優しいメンバーに囲まれたことも大きいですね。

 

 

5.いちばんの思い出

Allow Campですね!3泊4日のキャンプを通して、みんなのことが大好きになれたんです。キャンプの中では自然の中で一人でぼーっとする時間があるんですけど、この時間ですごく自分自身と対話することが出来ました。森の中で考えることで、普段だと目を向けられない自分の感情に気づくことが出来ます。その中で、『人間同士って愛情で繋がってるんだな』と感じました。そして、他人に愛情を持っている自分にも気づきました。もちろん、毎日寝食をともにしたこともあると思いますが、それ以上にみんなのことを好きになれました。

 

 

6.入学を迷ってる人へのメッセージ

一回飛び込んじゃいましょう!(笑)。懐疑的なのはわかる。宗教かなって思うのもわかる。それでも、私はCMCでの学びは、自分が幸せに生きていくために必要だと思います。Well-beingがどんなことなのか。3ヶ月くれば答えにすこし近づける気がします。良い時間に決まっている。失うものはないし、飛び込んでほしいです!

 

編集、執筆:石井勝猛

(Dialogコースについては以下のリンクから↓)

Dialogコース

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